| 菊地真 | 765プロのアイドル第2期生。秋月律子の引退コンサートに友達に誘われて行った際に、ヨウイチPにスカウトされた。その引退コンサートで出会った萩原雪歩とはその後仲良くなり、秋月律子新人プロデューサーの元、デュオユニット“True Snow”を組むことになった。その後、新たに加入した我那覇響をメンバーに加えたトリオユニット“キュアティーンズ”を結成して新たに活動開始。再デビュー後の担当プロデューサーはヨウイチP。誕生日は8月29日。 |
| 萩原雪歩 | 765プロのアイドル第2期生。強い憧れを抱いていた秋月律子の引退コンサートに行った際に、ヨウイチPと出会いスカウトされた。その引退コンサートで偶然隣の席にいた菊地真とはその後仲良くなり、秋月律子新人プロデューサーの元、デュオユニット“True Snow”を組むことになった。その後、新たに加入した我那覇響をメンバーに加えたトリオユニット“キュアティーンズ”を結成して新たに活動開始。再デビュー後の担当プロデューサーはヨウイチP。誕生日は12月24日。 |
| 水瀬伊織 | 765プロのアイドル第2期生。自分の周りにいる男たちは皆、自身の父親の影響力によりかしずいてくる者ばかりで、自身の力で男たちを虜にしたいという野望から芸能界の世界に入ってきた。765プロへはコネで入ってきたが、その実力はヨウイチPに評価されている。ソロで活動中だったが、新人の加入とともにユニットを再編成し、新たに双海亜美、三浦あずさとともに“竜宮小町”として再デビュー。担当プロデューサーは秋月律子。誕生日は5月5日。 |
| 秋月律子 | 765プロのアイドル第1期生。元々は事務員として765プロに入ったのだが、ヨウイチPに見込まれてアイドルデビューを果たし、現在は引退してプロデューサーに転身した。ただし完全な引退というわけではなく、アイドル業も時々行っている。ヨウイチPの指導の下、見習いプロデューサーとして菊地真・萩原雪歩・水瀬伊織の3人をプロデュースしていたが、765プロ再編時に水瀬伊織・双海亜美・三浦あずさのトリオユニット“竜宮小町”のプロデュースを開始。誕生日は6月23日。 |
| 天海春香 | 765プロのアイドル第2期生。アイドルになるために単身上京。765プロのアイドル発掘オーディション企画に応募し、ヨウカPに今後の成長を見込まれて合格。同じ日にオーディション会場で出会った高槻やよいとは気が合って、ヨウカPの元、デュオユニット“Sky High!”としてデビュー。その後、新人加入と同時に765プロ再編計画が実行され、2人に加えて双海真美が加わったトリオ“高天ヶビューティーズ”を結成。担当プロデューサーはヨウイチP。誕生日は4月3日。
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| 高槻やよい | 765プロのアイドル第2期生。貧しい家計を支えるため、765プロのアイドル発掘オーディション企画に応募し、ヨウカPにその才能を見込まれて合格。同じ日にオーディション会場で出会った天海春香と仲良くなり、ヨウカPの元デュオユニット“Sky High!”を組んで活動していたが、765プロ再編計画のもと、新たに双海真美が加わったトリオユニット“高天ヶビューティーズ”として再デビュー。担当プロデューサーはヨウイチP。誕生日は3月25日。 |
| 三浦あずさ | 765プロのアイドル第1期生。何処かにいる運命の人に自分の居場所を伝えるためにアイドルとなった。元々は大手のアイドルプロダクションに行くつもりだったが、道を間違えて迷っていたところをヨウイチPと出会い、765プロでデビューすることとなった。秋月律子とはかつてデュオユニット“New Crescent”を組んでいたこともある。その後、律子のプロデューサー転換と共にソロ活動に戻ったが、765プロ再編時に律子プロデューサーのもとで新たに“竜宮小町”のメンバーとして再々デビューすることに。誕生日は7月19日。 |
| 如月千早 | 765プロのアイドル第1期生。歌を歌うことに信念を持っており、765プロに入ったのもアイドルに興味があったわけではなく、あくまでボーカリストとして自身を高めたいがためだった。最初の内は誰とも打ち解けようとしなかったが、担当のヨウカPやその他のメンバーと触れ合ううちに、性格も丸くなっていった。またかつてアイドルとして活動していた頃のヨウカPを知っており、彼女の歌唱力には一目置いていて、尊敬の念を抱いている。ヨウカPの元、ソロアイドルのトップとして不動の地位を確立していたが、765プロ再編時に新加入した四条貴音と、新人アイドルとして売り出し始めていた星井美希の3人でトリオユニット“セイレーン”として再デビューすることに。担当プロデューサーはヨウカP。誕生日は2月25日。 |
| 双海亜美・真美 | 765プロのアイドル第3期生。新鋭プロダクションの961プロに対抗すべく、高木社長が次世代のアイドル育成プロジェクトとして立ち上げたアイドル発掘オーディション企画に小遣いかせぎの感覚で応募して補欠合格。ヨウイチPのもとアイドルとしてデビューすべく日々頑張っていた。現在、妹の亜美は秋月律子の元、“竜宮小町”として、姉の真美はヨウイチPの元“高天ヶビューティーズ”として活動中。誕生日は5月22日。 |
| 星井美希 | 765プロのアイドル第3期生。高木社長と街で出会いスカウトされたのだが、そのやる気のなさや非常識な言動などから、アイドルとしての才能よりも最低限の常識を身につけるまでデビューはさせられない、という理由から双海亜美・真美と共にアイドル候補生としてレッスンの日々を送りながら、期待の新人アイドルとして活動していたが、765プロ再編時に新たにヨウカPの元如月千早・四条貴音と共に“セイレーン”として再デビュー。担当プロデューサーはヨウカP。誕生日は11月23日。 |
| 我那覇響 | 765プロのアイドル第4期生。元々961プロのアイドルとしてデビューしていたが、紆余曲折あり四条貴音と共に765プロに移籍することになった。移籍後は、良きダンスライバルである菊地真と萩原雪歩の3人でトリオユニット“キュアティーンズ”を結成してデビュー。担当プロデューサーはヨウイチP。誕生日は10月10日。 |
| 四条貴音 | 765プロのアイドル第4期生。元々961プロのアイドルとしてデビューしていたが、961プロの方針と自身の行動理念が一致しないという理由から、961プロを脱退、我那覇響と共に765プロに移籍することになった。移籍後は、如月千早・星井美希の2人とトリオユニット“セイレーン”を結成してデビュー。担当プロデューサーはヨウカP。誕生日は1月21日。 |
| ヨウイチP | 765プロに所属する超売れっ子プロデューサー。前所属は彩之宮ヴィントブルームプロダクションで、当時アイドルだったヨウカP(アイドル名:“藤野陽華”)の担当をしていた。しかし、様々な裏工作による妨害を受けヨウカは引退に追い込まれ、自身もプロデューサー業を続けられなくなってしまう。そんな時に、同じく彩之宮プロに所属していた高木に新たな会社設立の話を受けてを脱退、ヨウカともども765プロのプロデューサーとして新たなスタートをきった。誕生日は8月12日。 |
| ヨウカP | 765プロに所属する敏腕プロデューサー。本名は藤乃陽花(ふじのようか)。元々は彩之宮ヴィントブルームプロダクションでヨウイチPの下アイドルとして活動していたが、内部抗争に敗れ、志半ばにしてアイドルを引退。その後、765プロでアイドル業再開の話もあったが辞退し、プロデューサーとして活動することを希望する。今でも“伝説の歌姫”としてファンの間では語り継がれている。また、“藤原陽一(ようか)”として小説家をやっていたりもする。誕生日は8月13日。 |
| 音無小鳥 | 765プロの事務員。元々は彩之宮ヴィントブルームプロダクションで高木の下アイドルとして活動していたが、高木が彩之宮プロのやり方に疑問を覚え、彼が独立して新たなプロダクションを設立したいと言った際に、進んで自ら事務員を担当することを名乗り出た。ヨウカPとはけっこう気が合っていて、よく妄想の話をして盛り上がっている。誕生日は9月9日。 |
高木順二朗 | 765プロの社長。順一朗前社長の従兄弟であり、社長業を引退した順一朗氏に代わって新たに社長に就任した。就任にあたり、765プロ再編計画を打ち出し、これまで活動中だったユニットを解散させ、4つのトリオユニットを新たに結成させて再デビューさせた。誕生日は7月6日。 |
| 高木順一朗 | 765プロの元社長。元々は彩之宮ヴィントブルームプロダクションで売れっ子プロデューサーとして活動していたが、彩之宮プロのやり方に疑問を感じ、当時彩之宮プロで事実上活動停止に追い込まれた敏腕プロデューサーのヨウイチPと共に、新たなプロダクションとして765プロを立ち上げた。現在は社長業を引退し、従兄弟の順二朗氏に社長業を譲っている。誕生日は7月6日。 |